CrossDocument - Version 1.3
Version1.3 ダウンロード
パソコン内のフォルダやネットワークに点在するファイルを本の目次のように仮想フォルダで管理して起動します。
 概 要
パソコンの中には、Excel、Word、Pdf、その他たくさんのファイルが存在し、起動もエクスプローラでファイルを探して起動することがよくあります。また、LAN環境ではファイルの場所が点在しているので探すのが大変です。このソフトは、プログラムに関連付けされたファイルは全て一括管理して、ファイルを探す手間が省けます。

 

動作環境  
OS Windows2000、XP、VISTA ( Microsoft .NET Framework 2.0が導入できるPC )
必須ライブラリ Microsoft .NET Framework 2.0 以上
配布形態 フリーウェア版 - 個人所有のパソコンのみフリーウェアとしてお使いになれます。
シェアウェア版 - 上記以外でお使いの場合はシェアウェアとします。また、個人所有のパソコンでお使いでも起動時のパスワードダイアログを表示したくない場合はシェアウェア版をお使い下さい。
ベクター説明ページ

フリーウェア版、シェアウェア版は同じものです。フリーウェア版として使用する場合は起動時「フリーウェア版」を選択して下さい。シェアウェア版として使用する場合はパスワードを入手してお使い下さい。シェアウェア版の場合は次回からパスワードダイアログは表示されません。
転      載 許可  雑誌関係の方はメールをお願いします。(takamorimail@yahoo.co.jp)
起動方法 「Crossdoc.lzh」を解凍して、「crossdoc.exe」を直接起動または、ショートカットを作成して起動して下さい。
削除方法 レジストリの変更はありません。フォルダ毎削除して下さい。

主な使い方 ローカルパソンコ内やサーバー上に点在するファイルをエクスプローラを使用しないで起動できます。
  CDやタイトルを書きにくいDVDを管理できます。(DVDのタイトルに№のみ記入しCrossDocumentでタイトルや内容を管理します(私はこの使い方です))
  マニュアルやヘルプを作成しCrossDocument毎、ユーザに導入します。
  取込んだ文書に内容や概要を登録することで一目で文書の内容が把握できます。

バージョンアップ Version1.2をお使いでVersion1.3にバージョンアップする場合は、単純に「crossdoc.exe」に上書きして下さい。その際、同一フォルダにある「Setting.xml」を削除して下さい。
  Version1.2からの変更点
 ・文字色や書体が時々オフになる現象に対応しました。
 ・初期設定フォルダを任意の場所に変更できるようにしました。
 ・簡易起動機能を追加しました。
 ・各カラムの幅を変更した時、設定が保存されない現象に対応しました。

操作説明 フォルダの編集
   文書の取込前に取込先の仮想フォルダを作成します。また、トップフォルダの追加もできます。
  文書の取込
    通常の文書ファイルだけでなく「お気に入り」や「フォルダ」など起動できる多くのものを、仮想フォルダに取込ます。
  文字列の絞込
    任意の文字列で文書の絞込ができます。
  文字列の検索
 任意の文字列で文書の検索ができます。
  フィルター検索
 カラム毎に絞込ができます。
  文字色や書体
 文字色/書体/セルの境界線/奇数行の色が変更できます。
  文書取込後の編集
 取込んだ後で「タイトル」や「説明」の変更ができます。
  カラムのソートと移動
 ドラッグ&ドロップでカラムの移動ができます。ソートはカラムをクリックして下さい。
  設定
 ・オプション
 ・カラムタイトル
 ・エイリアス

シェアウェア版について (本体価格1000円  お支払い価格1155円(本体価格+Vector手数料+消費税)
今後、Silverlightでのフリーソフト開発を想定していますが、開発には「Expression Studio」や「Visual studio 2008」が必要になります。「Expression Studio」は清水の舞台から飛びおりたつもりで購入したのですが、「Visual studio 2008」まで手が出ない状況です。個人でのフリーソフト開発には何かと出費がかさみます。みなさまの暖かい支援をお待ちしています。
 
免責
『CrossDocument』を使用することによって、あるいは使用できないことによって発生した損失や損害に対して作者(takamori)は一切責任を負いません。
C# Note